この気持ち分かります?
県営住宅の改修工事に向かう、内容は新しくTVアンテナの線や電線を各部屋に引き込む事、火災報知器の設置等になります。
本日はプルボックスなるものを使用します。
以前の日記に書いたBOXは建物が出来る前にコンクリート壁や木の壁に埋め込む為のものですが今回使用するものは、同じBOXでも露出型でやはり電線等をつなぎ通す為の箱になり大きさは様々になります。
仕事始めはプルボックスに取り付けるパイプの大きさに合わせて穴を開ける事からスタートします。
ちなみに私は調子よく穴を開けていた時にパイプの大きさを間違えて大きな穴を開けてしまい、またもや大目玉を喰らってしまう。(ちゃんと新しいプルボックスに換えて空け直す)
穴を開けたプルボックスを壁に取り付け、穴にパイプをつけて目的地までつなげて伸ばしていく出来上がったパイプに電線等を通して各部屋に送る。
文章で書くと簡単に見える作業も見るのとやるのとでは大違いで、パイプが少しでも斜めになっていると見栄えが悪くなるので水平を保ちながら曲げたり伸ばしたりの作業を繰り返す。
そんな事をしているとあっという間に時間も過ぎてしまい、他にも電線をパイプに通す作業やら火災報知器設置などまだまだあるなとも思う。
しかし違う現場に行くのは気分が変わっていいんだよな〜秋という季節がそう感じさせるのか、私がバカなだけなんでしょうか?
※それと火災報知器の設置が義務付けされたのはご存知でしょうか?新築なら2006年6月から既存住宅なら2008年6月から全ての住宅が対象になるそうです。
今の所罰則等ありませんが将来的には何があるか分かりませんのでみなさんもご注意して下さい。