予想外
今まで下から見上げるだけでしかなかった高所作業車に初めて乗る事になりました。
高所作業車というのは消防用のはしご車みたいなものでクレーンの先に籠がついていて、その籠に乗りながらはしごの届かない所での作業を行ったり人を運んだりします。
籠に乗っているとjジェットコースターに乗っているようなドキドキ感を覚え、これが女性と二人っきりならこのドキドキ感が恋に変わるのかもしれません。
しかしそんなロマンチックな状況でも無くどちらかと言うと籠から高い場所に降りて壁づたいに移動する時などは、恐怖心と緊張感で「息継ぐ暇も無いノンストップアクション」に近く、映画などではこの後物陰に隠れて銃を片手にタバコを吸ったりしますが、もちろん私達は片手にドライバー等を持ちながらの作業です。
子供の頃にアパートのベランダの壁を渡って、隣の友達の家に遊びに行ったりしていた事がありましたが、昔はそれが簡単に出来ても大人になって出来なくなった事の一つだと感じました。
ただ子供の頃の経験が後になって生かされる事も分かる歳になりましたが、まさかこの経験だとは・・・夢にも思いませんでした。